何千回も撫でられ金色に輝く幸運の犬の彫刻

何千回も撫でられ金色に輝く幸運の犬の彫刻 出来事

世界中には、触ると意味があると信じられている彫像や彫刻があります。

日本にも

大宰府の御神牛「撫で牛」

大宰府の御神牛「撫で牛」

秩父「聖神社」御神木

秩父 聖神社の御神木

ビリケンさん

ビリケンさん

幸せの赤いふんどし

幸せの赤いふんどし©ブンセイの森

佐川急便の幸せの赤いふんどし知ってる人どれくらいおるんやろか。

そして今回ご紹介するのは、チェコ共和国のプラハにある金色に光る犬で有名な「ネポムクのヨハネ」像です。

ネポムクのヨハネ像と金色に輝く幸運の犬

ネポムクの聖ヨハネの像

ネポムクの聖ヨハネの像

ネポムクの聖ヨハネの像は、1683年にチェコのプラハにあるカレル橋の北側に設置されました。

伝説では、聖ヨハネ(ヤン・ネオプマッキー)は、1300年代後半、王妃の秘密を打ち明けることを拒否したため、ウェンセスラス4世によって橋から投げ落とされたと言われています。

聖ヨハネの伝説には犬は登場しないので、なぜ犬が台座の彫刻プレートに描かれているのかは不明ですが、犬の彫刻は観光客の人気スポットになっています。

触ると幸運と許しが得られる犬の彫刻

触ると幸運と許しが得られる犬の彫刻

この犬を撫でると、幸運と許しが得られると言われています。

誰が最初に撫でたのか分かりませんが、金色に輝いて本当にたくさんの人に撫でられたことが分かりますね。

もしプラハに行くことがあれば是非行ってみてください。

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